ドリルダウン機能は、利用可能なレベルにさらにナビゲートして、リソースの使用率を表示するのに役立ちます。ツリーマップのコンテキスト依存メニューから [ドリルダウン] をクリックするか、またはリソースをダブルクリックすると、ツリーマップが更新され、さらに深い階層のリソースに固有のリソース使用率が表示されます。[ドリルダウン] オプションを利用できるのは、ツリーマップで特定のリソースを表示している場合のみです。
たとえば、監視されているVMware vCenter Serverの場合、クラスターまたはリソースプールのツリーマップビューで [ドリルダウン] をクリックすると、ツリーマップが更新され、対応するvSphereホストのリソース使用率が表示されます。特定のクラスターまたはリソースプールのVMに対応するツリーマップデータを表示するには、[リソース] ペインで [VM (計算)] をクリックします。または、ドリルダウンするとツリーマップ上部に表示されるドロップダウンリストから必要な値を選択して、ビューを切り替えることもできます。
データストアのツリーマップビューで [ドリルダウン] をクリックすると、ツリーマップが更新され、選択したデータストアに対応するVMのリソース使用率が表示されます。
クラスタービュー、リソースプールビュー、またはデータストアビューに戻るには、
(ドリルアップ) をクリックします。または、ツリーマップを右クリックして、[ドリルアップ] を選択することもできます。
ネストされたリソースプール
内部にリソースプールがネストされているリソースプールをダブルクリックすると、ツリーマップが更新され、ネストされたリソースプールが表示されます。ネストされたリソースプールをダブルクリックすると、対応するVMが表示されます。ドリルダウンの第1レベルに対応するVMを表示するには、ドリルダウンするとツリーマップの上部に表示されるドロップダウンリストから [VM] を選択します。